恐怖の怪談話(怖い話)
恐怖の怪談話

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更新:02月25日 19時17分
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背筋がゾクゾクする怖い話


夢に出てきた女
おれ的に洒落にならなかった話を大学一年の夏の話その頃ちょうどバイトをクビになって毎日暇で寝てるだけの生活だったその日はいつも以上に蒸し暑く寝苦しい日だったのを覚えてるおれはよく夢を見るんだが、その日の夢はなんか変だった表現しづらいが、その日は妙にリアルで自分の部屋に突っ立てる夢で不意に玄関のチャイムが鳴るんだそれで、玄関を開けると目の前に血だらけの白い服の女がこっちを見ながら笑ってたびっくりして飛
忘れ物ノート
友人に聞いた話友人が小学生の頃、クラスにいつも忘れ物をする男の子がいた 見兼ねた先生は「忘れ物ノート」というものを作り、男の子が忘れ物をする度にそのノートに記録を書かせていた 男の子は先生に殴り飛ばされ、先生はいつも言っていた「いいか、俺はお前が憎くて殴っているんじゃない。お前が少しでもちゃんとした人間になるように、お前のためを思って殴っているんだ」 しかし、男の子は忘れ物などしていなかった忘れた
臨時収入
高校生の頃、道端で金を拾ったそれも10円とか100円ではなく、500円玉を4〜50枚ほどバッグに入っていたわけではない自宅近くの交差点から川沿いの道を通り、公園に行き着くまで直線にして大体2kmぐらいの範囲の道にところどころ散らばっていたのだ 貧乏学生だった俺にとって臨時収入といえるこの金はまさに渡りに船今なら何らかの事件性も考えて、警察に連絡するのかも知れないが当時の俺はそんなに生真面目な学生で
ハンマー
私はかつてあるクラブのキャプテンをやっていましたそのクラブでは毎年新入生の肝だめしが伝統行事となっており、私がキャプテンになった年もとり行うことになりました肝試しの場所に選ばれたのは一年前に殺人事件があったという廃家でした新入生は3人夜中に皆が見守る中、一人ずつ廃屋に入っていってあらかじめ奥に置いてあるバッジを取ってくるというものでしたまず最初の一人が中に入りましたところが待てども待てども彼は戻っ
髪で巻かれていた木箱
兄貴と兄貴の友達と俺で廃墟(精神異常者の病院と戦前の隔離施設)に行ったことがある各自装備を整えて戦利品を持ち帰ろうという企画だったそれも大人数で行った正直俺と兄貴も知らないやつも混じってた まぁ兄貴の友達の友達だろうと思ってた んで決行は深夜の0時俺と兄貴たちはヤンチャだったから何も心配などしてなかった 兄貴はエアガン装備で金属バットを持って行ったまずは精神のほうに行ったそこはかなり荒れてて、注射
百物語の後…
小学生中学年くらいだったの話だったと想いますよくある100物語をやろうと誰かが言ったのがきっかけでしたとはいっても1人で何十個も怖い話を知ってるわけもなく10名が1人10個ずつ話す事になった訳です私も必死で怖い話を覚えて参加したんですまあ100個と言っても似たような(ほぼ同じ)話もちらほらローソクも2,30本ずつ立てて残り少なくなったら又火をつける体育倉庫に忍び込んでやってたんですごく狭かったんで
近付いてくる
職場の先輩の体験談です当時先輩は大学生で夏休みを利用して普通免許を取るべく二駅先にある教習所に通っていました夏休みを利用して〜と考える人は多く実技講習の予約がなかなか取れなかったらしく先輩は予約が取れなかった日も朝9時頃から教習所へ行ってキャンセル待ちをしていたそうです毎日電車で二駅先の教習所まで通っていたある日、何気なく眺めていた車内で4両ほど先の車両に乗っている男性が目にとまりましたその男性は
事故現場
私の家は二階建てのアパートで、大通りから少し離れた細い道に面していますその道は近所の小学生の通学路になっています車の通りは多くはないんですが三ヶ月ほど前に事故があり小学生が乗用車に引かれて死んでしまいましたその現場というのが私の部屋の窓からちょうど覗ける位置なんですその事故から二週間ぐらいたってからでしょうか、その事故現場には毎日新しい花束とお菓子がおかれるようになったのに気付きましたそれからしば
かくれんぼ
祖父母が健在だったころ私の田舎には大きな持ち家がありました母屋と離れの二棟から成るその家、特に物置として放置されていた離れは当時小学生の私にとって格好の遊び場所となっていました田舎に帰省した時には隣の子と一緒に離れで「かくれんぼ」をするその度に祖母にたしなめられたものですがその意味を深く考えることはありませんでしたその日、途中でかくれんぼを切り上げ外に遊びに行こうとした私と隣家の子を祖父が呼び止め
開けられません
姉ちゃんの体験した話真冬の物凄い寒かったある夜、姉ちゃんがベッドに寝てると自分の頭の横で何かバタバタ音がするから 「うるさいなー」 と思いつつ何かを確認しようとして目を開けようとしたが目が開かないそれと同時にバタバタという音がだんだん大きくなる「うわー何?何?」 って姉ちゃんが焦っていると、いきなりその何かが胸に乗ってきたピョンピョン跳ねてキャッキャッ笑ってるらしい明らかに小さい女の子の声だもの凄
つんぼゆすり
伯父がよく話してくれたことです 僕の家は昔から東京にあったのですが戦時中本土空爆がはじまるころに祖母と当時小学生の伯父の二人で田舎の親類を頼って疎開したそうですまだ僕の父も生まれていないころでした戦争が終わっても東京はかなり治安が悪かったそうで、すぐには呼び戻されなかったそうですそのころ疎開先では色々と不思議なことが起こったそうですそこだけではなく日本中がそうだったのかもしれません時代の変わり目に
箱の中の少女
私の祖父は腕の良い建具職人でした私はそんな祖父の仕事ぶりを眺めるのが好きでよく仕事場に出入りしていましたその日、私はいつものように祖父の家を訪れ落ちている木ぎれを拾って遊んでいました目の前で祖父が作業台の前に座って黙々と仕事をしていますごつい手が器用に動いて木を削ったり部品同士を組み合わせたり、その技の冴えに私はしばし遊びの手を止めて見とれていました しばらくして妙なものに気づきました祖父の背後の
暗室
みなさんは「学校の七不思議」を覚えているだろうか学校にまつわる怪談が七つあって全部知ってしまうと死ぬとか…そんな類のものである俺の通っていた小学校にも七不思議があったただ大概はまったく信憑性の無い…というより既存の話を羅列しただけのものだったトイレの花子さんとか、理科室の人体模型とか、赤マントとかねしかしそんな我が母校に一つだけオリジナルの七不思議があったそれがこれから話す「暗室」の話であるさてそ
赤口さま
皆さんは赤口(しゃっこう)さまって遊び知ってますか? こっくりさんみたいなものなんですがこっくりさんは占いとか降霊術の為じゃないですか赤口さまは違うんです。赤口さまは呪いの為つまり根本的に目的が違うんです聞いた事ないって人がほとんどだと思いますそれもそうでしょう。これはもともと「表」の遊びではありません もともと「遊び」という言葉は今使われている意味ではなかったそうです「神」との交信の様な意味だっ
地下道
大抵の人はそうだと思うのだが、俺は通勤にはいつも同じ道を通っている その見慣れたいつもの道で、2年前に体験た話しを在りのままここに書こうと思う その日俺は会社を出て帰路に付いた時間は夜の8時過ぎくらいだったろうか いつものように地下道を通ってその先にある駐輪場へ行くのだが、長い地下道を歩いていると少し先に人影が見えたこの地下道はあまり人通りが多くないのだが、それでも人は通るしそれだけなら特に珍しい
青いテント
私は野生動物の写真を撮って自然誌に寄稿するという仕事をしていました夜間に山中の獣道でテントを張り動物が通るのを待って撮影するまた、赤外線センサーを用いて自動シャッターで撮影するなどです仕事柄、人気のない山中に一人でこもるのが怖いと思ったことはありませんでしたあの時までは…奥多摩秩父山地を沢沿いに登ったときのことです地図を見て想定していた付近には午後の1時頃に着きました河原に一人用のテントを貼って5
放送室の女
どこの学校にも怖い話は幾つかあるものだけど、俺の母校の小学校はなぜか怖い話が放送室にばかり集中している数えきれない噂があるんだけど、中には実際に起きている出来事もあったりするクラスメイトが体験したのをきっかけに俺は興味を持って「小学校の放送室」について話聞いてみたりしていた 事件は全部同じ小学校の出来事上から古い順【放送事件】80年代前半の出来事午前10時過ぎ、2時間目の授業の最中に放送の流れるス
布団に寝ているのは
今から十年近く前の話です 私は当時学生で、地方の某大学の近くで一人暮らしをしていました 私の部屋は友人たちの溜まり場になっていました鍵も長期に部屋を離れる場合以外には開け放してあったので、私がいない間に友人が勝手に上がりこんでいることも、珍しくありませんでしたずぼらな話ですが田舎育ちだったせいか、その手のことはあまり気にならなかったんですね秋ごろの話です 深夜にさしかかるころ私がバイトから帰ってく
空を見上げる少年
当時俺はまだ高校2年生ちょっとした理由で所属していた陸上部を辞め、どうせならいい大学を目指そうとスポーツから勉強に乗り換えようかと考えていた矢先の出来事だった部活をしていた頃は朝は六時半から夜は七時過ぎまで練習があり、俺の生活はほとんど学校と家の往復に費やされていたのだが部活を辞めてからは特に何に縛られるでもなく遅刻しない位に登校し学校が終われば友達とだべりながら帰るそんな自由を突然与えられ俺は正
クラス替えアンケート
子供の頃の奇妙な体験ってけっこうあるよね皆の話を聞いててずっと気になってたことを書いてみる毎年3月が近くなると「クラス替えアンケート」のことを思い出すんだけど俺以外にこんな体験した人っているかな?俺が小学校4年生のときの話で、俺が当時かよう小学校はけっこうな大規模校で毎年クラス替えがあった春休み中、3月の終わりに先生方の離任式があって、そのときに体育館に新しいクラスの名簿を張り出すんだけど親友や好
血の跡
ある夜、宿直で校内の見回りをしている先生がいましたその学校は校舎が二つに分かれているのですが見回りの途中、向かいの第二校舎の屋上に女生徒がいるのを目撃しましたその生徒はフェンスを乗り越えていて、今にも飛び降りそうな感じでしたしかし、その女生徒は一瞬のうちにに消えてしまったのです気のせいか?先生は念のため校内を隅から隅まで見回りましたが、特に異常はありませんでした校内は先生一人のはずです先生は一旦宿
レシート
昔ホームセンターでバイトしてたAって友達がいたんだけどヤバい話聞いたAはオカルト好きの奴書きやすいのでA視点で書くきますAの勤めてた所には仲のいいBって奴がいたんだそいつはノリのいい奴でオカルト信じないタイプ二人とも仲がいいもんだからシフトが違ってもお互いが終わる時まで待ってよく遊びにいってたらしいそんである日、Bを待ってたらやたら興奮しながらやってきた何をそんなに興奮してんだよって聞くと「怖いも
ツンバイさん
これは俺が小学5年生だった時の話だ当時、俺の通っていた学校では『心霊写真』を撮影するのが流行っており俺のクラスの何人かも使い捨てカメラを持って放課後の校舎で幽霊が出そうなところを撮影しながら探索する遊びをよくしていたもちろん何処を撮っても心霊写真なんか撮れないし、 放課後の校舎をいつまでもウロウロしていたって先生に怒られるだけなので、単に怖いもの見たさというか、スリルを友達と共有したかったのだと思
風呂の蓋
これはOLとして働きながらひとり暮らしをしていた数年前の夏の夜の話です私が当時住んでいた1DKはトイレと浴槽が一緒になったユニットバスでしたある夜、沸いた頃を見計らってお風呂に入ろうと浴槽のフタを開くと人の頭のような影が見えました頭部の上半分が浴槽の真ん中にポッコリと浮き鼻の付け根から下は沈んでいましたそれは女の人でした見開いた両目は正面の浴槽の壁を見つめ長い髪が海藻のように揺れて広がり浮力でふわ
紙切れの赤文字
ある夜仕事が終わってアパートに帰ったすると、畳の上に20cm四方ほどの紙切れが落ちていて、太字の赤いマジックで一言だけ「こ」と書かれていた香川県の実家の両親はお店の仕事で忙しい時期にはるばる上京してくるわけも無くかといって泥棒が入ったにしては部屋を荒らされた跡も盗まれたものも無いいったい誰が何の目的でこんなことを? 気味が悪いので一応交番に届け出て付近の見回りを強化してもらうように頼んできた大家に
閉ざされたフロア
数年前に勤めていたバイト先での話です そのバイト先のオンボロ工場は4階建てですが使用されているのは1階と2階だけです3階と4階は十数年前までは倉庫として使われていたそうですが現在は全く人の出入りはありません社員の話によれば施錠されたまま鍵も紛失してしまったそうですそのまま無駄な上のフロアの放置を気にするものは誰もいなくなってしまったということなのだそうです倉庫の中に何が仕舞われていたのか最後に使用
テントの外の足音
数年前、5月のゴールデンウィークに茨城にキャンプに行ったときの話メンバーは友人A、B、Cと俺の男4人。A、B、Cは連休さえあればキャンプに行ってるが俺はいつも休みが合わずこの時が初参加だった「どうせ茨城なら海辺がイイ」「周りに迷惑がかかると悪いから人の少ないところ」と、国道51号線から数百メートル細い道を入った所にある某海岸に辿り着いたその海岸入り口付近には先客の家族連れキャンパーがいたので俺達は
自転車をこぐ音
みなさんも聞いたことがあると思いますが「幽霊の話をしてると寄ってくる」それに近い話かもしれません…では始めます16才の時いつものように仲間が集まる友人Aの部屋にその日もいた夜になり「怖い話でも」ということで数人でいくつか話をして盛り上がっている中、友人Aが突然こんなことを話し始めた「そういえば昨日の夜さあ、自転車に乗った見たこともない男の子とすれ違ったんだけど、ジーッと俺を見てるわけ。こんな時間に
歌本
古本屋で小学校の時に使ってたのと同じ歌の本を見つけてなんだか懐かしいような気分になって思わず購入『あの青い空のように』や『グリーングリーン』といった当時好きだった歌が昔と全く同じ体裁で掲載されていて、家で一曲一曲思い出しながら歌ってみた当時一番のお気に入りだった『気球に乗ってどこまでも』の頁を開いた右下に余白がありそこにいたずら書きがされていた。いかにも小学生が少女漫画を真似て書いたようなヘタッぴ
呪い
昔、まだ私が小学校5,6年生だった頃のことです当時誰もが知っている「こっくりさん」が流行っていましたオカルト好きだった私や友人達の間でも当然話題になり是非やってみたかったのですが何故か学校で「こっくりさんは絶対にやってはいけない」という規則があると言われ禁止されていました実際にはそんな規則はある訳もなく恐らく「良くない遊び」としてどこかの親が子供に言い聞かせたか、または誰かがこっくりさんに信憑性を

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