甘いお菓子はいかが?
[杏子いざBARへ](1/7)




さて!着きました!
私の行くBARその名も

『STERN』

かっこいいね?
いっちょがんばりますかっ










カランカラン……




「いらっしゃいませ…」




「あ!あのっバイトのっ平田杏子
っていいます汗よ、よよよよろしくおねがいします!ペコリッ」





「あぁ!君が杏子ちゃんね(´-`)
落ち着いてー?深呼吸してー?
スーースーーハーーー……
大丈夫?」





「……スーハー…
はい!ありがとうございます…///
(わぁぁ…はずかしすぎるっ汗)」




「うん。よーし。んじゃあこっちの席にきて?簡単な説明して、スタッフルームに案内するから制服に着替えて、それでお店の流れを1通り見学してって終わりねーニコッあ!私の名前は
トウジョウタカシ
東城崇です。
よろしくお願いします
杏子ちゃんニコッ」




綺麗なステンドグラスに囲まれた広い空間の中でまだお店が空いたばかりかお客さんがポツポツいるぐらいでとても静かな所……一つ一つの家具が清潔感がでててすごく素敵だなーポ-ッ




「一生懸命がんばりますっ!」





「うんうん。いいねー(´-`)
うちのお店はあまり人が来ない分長い時間いるお客さんが多いから常連の人を覚えるのがまず1つ目の課題ね。
あとはメニュー表渡すからそれも覚えればあとは慣れだからね。それじゃあ早速着替えて来ようか…」



「はい!あ、東城さん…1つ質問いいですか……?」




「はい?いいですよ?」




「あの……その、私、結構なドジで……仕事を覚えるのに時間がかかるのですがメニュー表って返す期間とかありますか?」



「あぁ、それならそのメニュー表あげますのでしっかり覚えてきて下さいニコッ」




「(((o(*゚▽゚*)o)))
はい!ありがとうございます!」




「あ、それと杏子ちゃんは特別に私のこと下の名前で読んでくれてかまいませんので気楽にお願いしますね(´-`)」




「…///!?(特別とはなんぞや!?)
うぁぁあい!?あ!すいません変な声が…///!※!わ、わかりました!たた、崇さんって呼びます(*''-''*)プシュ-///」





(かわいい……(´-`))
「はい 杏子ちゃんニコー」








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