もしもトイレの花子さんが関西人だったら。
[同居](1/7)
ピピピピっ
目覚ましで俺は起きた。気がついたら俺はベットから落ち、ベットにはあいつが寝ていた。
何で俺は下で寝てんだよ、1日ぐらいいいか。どうせ出て行ってもらうんだし。
「おい、起きろ。朝だぞ。」
「もう少し………「起きろって言ってんだろ!?」
「は、はい!」
俺は花子に向かって怒鳴った。
俺初めて幽霊に怒鳴ったわ。変な気分だし。
「朝?」
「お前に一つ聞きたい事がある。」
「2つでもいーよ「しね!」
「そんな事言わず…「とにかく、おまえはどうしてベットに寝てるんだ?」
「えっ、あぁそれはね……」
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