70億分の1
[静かにそっと崩れて行く](1/6)
彼女にとって僕は初恋だった。
異性に深く接する事なく僕と出会い、
そして恋に落ちた。
だからこそ大切にした。
年齢の差も有ったので我儘を受け止められる器でいたかった。
喧嘩も受け止めた、最後は抱きしめ
笑顔になった。
そんな彼女がとても愛おしかった。
- 4 -
前n[*]
|
[#]次n
/16 n
⇒しおり挿入
⇒作品レビュー
⇒モバスペBook
[
編集
]
[
←戻る
]