страх -恐怖-


1. начало -はじまり-(2/5)




1年と少し経ったこの会社。

忙しいことにも慣れてきて、

ようやく楽しい!っておもえるようになってきたかな。



たまに芸能人を みかけることもあるし

(もちろん はなしかけたりなんかはできないけど)

よくテレビでみる キャスターの人と話したりもする

(もちろん 仕事で)


きょうも1日 平凡だけど

一生懸命頑張ろう!と意気込んで職場へ向かう。



「おはようございます。」

駅から 歩いて3分の会社につく。



「あ、サキモトさん!おはようございます」

「神野さん、今日 どうしたの?遅れてるよ?」

「え、嘘!?ホントですか?」

時計を確認する。8:45だ。

うちは 9:00 に始まるからまだなはず…。

慌てて携帯も確認。

「……あっ! ほんとだ…」

ケータイは 10:12……

時計がおくれてたみたい…最悪だ!!



「急いで むかいます!!」

「そうしてね~~」

サキモト先輩 は4年上の先輩。

迷惑かけちゃったな……







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❥栞

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