付喪神と暮らす!?
[付喪神の主](2/10)

シャワーを浴び終わりさっぱりして出てくると、彼が脱衣所の前から消えていた。






居間に戻ると、彼が卓袱台についている



彼は、私を目にすると
 

    

「昨日はごめん!!」





??????





「いきなり押し掛けて、しかも俺すげぇ酔ってたし。」





「い、いえ、大丈夫ですよ。それよりあなたは誰ですか?」





「俺は、柳月(りゅうげつ)。柳に月とかく。見た目に似合わないだろ」 





柳月と名乗った彼は少し目を伏せた




彼の髪の色と同じ、少し金色がかった不思議な色の瞳だ



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