付喪神と暮らす!?
[妖の世界](11/11)

彼をそのまま置いておくのも気が引けたので、はだけた着物の前を直し、バスタオルをかけて居間に戻った







居間に戻ると布団が敷いてある




『市松が敷いてくれたの?』
     




そうきくと、市松はにっこり笑った



「茜ちゃん疲れてそうだしね。お風呂はいるのは明日の朝にしなさい、あいつあのまま朝まで寝ちゃうと思うから。」





「あのひと、あのままおいといて大丈夫なのかな。風邪引いたりとか……」





そう言うと、市松はクスクス笑った





「あれも、妖だから大丈夫よ。風邪なんて引かないわ。」







付喪神、、同じ妖のたぐいの彼女がいうのだから大丈夫だろう。



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