ふわふわ男子の本性は。

第三章(1/32)











第三章*

ゆゆゆ様が描いてくれましたッ




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窓の外から聞こえる、
鳥のさえずり。




窓からさす光。





「……!」






あたしはその状況を理解して、
ベッドから飛び上がる。





時計を見れば、
朝の5時過ぎだった。








あたし、ねちゃってたんだ。




急いで一回におりて、
リビングに入る。





机の上には昨日の夕食と
思われるものが、ラップに
包まれていた。





お母さん、起きると思って
してくれたんだろうな。




嬉しい気持ちと、
申し訳ない気持ちが混ざって
変な感情になる。



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