嘘でしょ すとーりー
★[予言はやっぱ守らなきゃ。](2/3)
村の中心辺りにある井戸には僅かに人集りができており、その中に長老らしき人物もいた。
民1「…長老!コレからどうします?
……やはり奴らを倒すしか手は……。」
長老「どうしょっか?あれだけの大群……ってかヤバくね?あの量!どこに隠れてたんですかって感じだし。
……やべ今思い出すとなんか笑えてきたww」
ピサノ「…………世界の崩壊はキャラの崩壊か………。」
民衆「!!」
長老「ヤベッ!!(誰だよ!コイツいつからいたよ?)」
民2「(わからないっすよ。)」
長老「(聞かれてたかな今の感じ…ヤバいなぁどうしようかな……ちょっ切り替えるわ。)」
長老「お……お主は何者じゃ?」
ピサノ「………無理しなくてイイですよ別に………。」
長老「……………。」
長老(しょうがない。あの手で行くか。)
長老「……ま…まさかお主……。
よ…予言の書の………………
息子よ今すぐ持って来い!」
長老のムスコ「え?……本棚のあれでいいの?
…………わかった。」
そしてムスコは巻物らしきものを持ってきた。
長老「読み上げよ。」
長老のムスコ「うん。
……………。
戦での大敗を期す時異次元の戦士現れこの世を救う…………。」
長老「そう!!
お主は予言の書に記されていた救世主じゃぁぁぁぁぁぁあ!!」
ピサノ「………え?
お………おれが!?
そ、そんなわけないだろ//(照)」
ピサノ(ーーーーーーーーーーー(・∀・)キターーーーーーーーー
こういうのまってたぜぇ!!!)
長老(…………ふぅ。
また馬鹿で良かった。)
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