続・続桃太郎〜Another story〜
[36.デビルタウン](1/1)
半蔵「ここが鬼達が生息するエリア」
半蔵「その名もデビルタウン」
ランバード「デビルタウン…」
ルーサー「聞いたことあるな〜」
桃太郎「諸説では元々ここでは鬼と人間が共存していた所らしいね」
ルーサー「よくそういうこと知ってんな」
桃太郎「武器できるまで暇だったからね」
ルーサー「………」
半蔵「あ、向こうから誰か来るのだ!隠れるのだ!」
桃太郎たちは草陰に隠れました。
ズンッ…ズンッ…ズンッ…
半蔵「この足音…間違いなく鬼なのだ…今見つかると厄介なのだ…おそらく見回りの鬼だかから通報されるのだ…もちろん大勢の鬼と戦うよりは1体と戦った方がよいのだ…しかし、1体とはいえ…」
鬼「全部聞こえてるのだ」
半蔵「そうそう、全部鬼に聞かれてるのだ」
半蔵「ん?」
半蔵「…し…ず…か…に…す…る…の…だ…」
鬼「………」
鬼「ウォオォオォオォ〜!!!」
半蔵「ばれたのだぁ〜!!」
ランバード「ヒィィ〜〜!!」
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