運命
[第1章](3/4)
隆弘side


俺の家は旅館を経営している


だから毎朝慌ただしい


隆「ふわぁー腹減った」


俺はベッドから降りて着替えをすませると


一回の厨房で朝ごはんをもらって


二階のリビングに行って食べる


旅館は東棟と西棟にわかれてて主に東棟に宿泊するお客さんとかお風呂とかで


西棟は一階にフロントと厨房があって二階が俺らが住んでるところ


俺は朝ごはんを食べ終わるとバッグを持って
学校へ向かった


隆「やっぱり朝の空気は自転車乗りながらだと最高だぜー」


秀「朝からうるせぇーぞ西くん」


隆「おっ秀太かおはよー」


秀「なんでそんなに機嫌いいんだよ」


隆「それはな---」


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