愛する者は火竜達
[風を纏いし者](1/30)
そして、ゼウスはレウス様とレイア様と一緒に暮らして、三ヶ月の時が経った……。

―そして昼頃。森丘地帯、レウス様とレイア様の巣。
ゼウスは、レウス様とレイア様の顔の近くですやすやと眠っていた。一方レウス様とレイア様は、体を丸めてゼウスの顔に向けて眠っていた。

ゼウス「M」
レウス様「Mペロッ……ペロッ……」
レイア様「Mペロッ……ペロッ……」
ゼウス「ん……♪……んん……?」

レウス様とレイア様が睡眠中、無意識にゼウスの顔に舌でゆっくりと舐めてきた。
するとゼウスはニコニコと嬉しそうにしていたが、レウス様とレイア様に舐められてるのに反応して、ゼウスは目を覚ました。

ゼウス「……あ♪(あぁ、レウス様とレイア様に顔を舐められてる〜♪それも寝ながら。嬉しいなぁ〜♪)」

レウス様とレイア様に寝ながら舐められていて、ゼウスはとても嬉しそうにしていた。
そして、ゼウスの顔はどんどんレウス様とレイア様の粘り気が強いべたつく涎が大量に付いていた。

ゼウス「ん〜♪レウス様とレイア様の舌、気持ち良い……イ」
レウス様「M……んん?」
レイア様「M……ん〜?」
ゼウス「♪……ん?あ!レウス様、レイア様!おはようございます!」

ゼウスがレウス様とレイア様に舐められて目を閉じながら気持ち良さそうにしていると、レウス様とレイア様が突然目を覚ました。その同時にゼウスを舐めるのをやめた。
するとゼウスは目を開け、レウス様とレイア様が起きたのに気付いてニコニコとしながら挨拶をした。すると、レウス様とレイア様もゼウスに挨拶をしたが、ゼウスの顔全体が何かで濡れている事に気付いた。

レウス様「おぉ、おはよう!ゼウス〜……って何でゼウスの顔がそんなに濡れてるんだ?」
レイア様「あら、おはよう〜って、確かに濡れてるわ……。どうして?」
ゼウス「ははは♪それは、レウス様とレイア様に舐められたからですよ!それも寝ながら♪」
レウス様「え!?俺とレイアが寝ている間、舐めてた!?……あ……俺とレイアの涎の匂いがする……」
レイア様「え!?…あ……本当だわ……確かに私とレウスの涎の匂いだわ……。ちょっと恥ずかしいわ……私が寝ながらゼウスを舐めてたなんて……」

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