緑の魔女、銀の神官。
第三章〜少女(1/6)








おやおや。

珍しいものを拾ってきたねぇ………ふぅん。

心配しなくても大丈夫だって。
お前が拾ってきたものだからね、面倒くさいが仕方ない。

助けたかったんだろ?

ちょっと外に行ってくる。
お前は一緒にいてあげるといい。


何、心配いらないさ。

多分誰かがそれを探しにくるだろうからね……ちょっと目眩ましを用意しに、ね。

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