赤い女
p(´⌒`q)[ちょっとした恐怖](1/25)
今日私(めい)は家で1人。
お母さんとお父さんは
2人で旅行に行っている。
私は怖がりで寝れるか
どうか不安だった。
「ハァ…怖いなぁ…」
私は呟きながらも
お風呂に入り、
パジャマに着替え
髪の毛を乾かし
自分の部屋にむかった。
階段をゆっくりあがる。
この静かな空気がよけいに
怖い。
私は3つ上のお兄ちゃんが
いる。
お兄ちゃんの部屋は
私の部屋の前。
いつもならお兄ちゃんの
部屋からはジャンジャンと
大音量で音楽が流れている。
でもよりによって今日、
お兄ちゃんは友達の家に
泊まりだ。
「ハァ…なんでお兄ちゃんまで…。」
私はため息をつきながら
自分の部屋の戸をあけ、
柑橘系の匂いが
私をリラックスさせた。
私は思いっきり深呼吸をして
部屋の電気をつけた。
カチッ。
電気がついたのを確認すると
私はベッドへ飛び込んだ。
そして怖さをまぎらすために
音楽をかけた。
テレビもつけた。
私は大好きなアーティスト の番組を見て笑っていた。
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