きおくのあるばむ
*再会の扉[1/2]



「着いた!」

どこか見たことあるような。
でも 言われなければ気づかない。

平屋の田舎によくある一軒家。
父はドアを開けた。
そこから 優しそうな顔が出てきた。


「よくきたねぇ…。
翔吏ちゃん?大きくなったねぇ」



- 6 -
Back[*][#]Next
⇒しおり
/7 n



⇒作品レビュー
⇒モバスペBook

[編集]

[Back]