私の恋物語
[転校生](1/10)
今まで、地元の高校に通っていた。
朝、いつも通り通うはずだった。


電話がかかってきた。

「もしもし。」

『八崎瑠菜様でしょうか?』

「どちら様で?」

『神城学院高等学校の者ですが、今日からあなたはここの学校に変わりましたので、貴方のマンションへ車をむかわせてもらってますので宜しくお願いします。では…』

「えっ、ちょっと…」

切れた。いきなり、学校が変わったと
言われても…

ピンポーン

誰か来た。
さっき車をむかわせてると言ってたけど…

「八崎瑠菜様ですね?お迎えにまいりました。」

「あの何かの間違いでは?」

「貴方のお母様から電話がありました」

「お母さんから?確認してもいいですか?」

「はい。」

神城学院って共学なのかな…。
それより、お母さんに電話しなくては

「もしもし、お母さん?何で勝手に学校が…「迎えにきたでしょ?良かったじゃない。じゃーね早v

一方的だった…。もう行くしかないか。


車に近づいたら、
なかの人が気づいたのか出てきた。

「どーぞ」

「ありがとうございます。」

車は、学校に向かって動きだしただした




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