愛してると言った君へ


愛してると言った君へ (1/1)








覚えてますか、

わたしと過ごした日々を



わたしわ今でも
鮮明に思い出します。

あのあなたの
優しい声を
大きな手を
暖かい背中を

どの季節にいても
あなたを思いだすものが
周りにいくつもあって
忘れることわ
多分できないでしょう




ねぇ 確か
100年先も一緒にいれるかな?って
わたし聞いたね、

そしたらあなた
何年先でもいてやるよって
言ってくれたよね

まさかこんなにはやく
あなたと離れるなんて
思いもしなかったよ

こんなこと言って
本当にごめんね

困らせてるだけって
わかってるの

あなたにわもう彼女がいて
わたしのことなんて
忘れてるにきまってるのに


でも

それでもわたし、

寂しいの


別れたことが
離れたことが、
寂しいんぢゃないの

ただ
あの時の思い出や
わたしのことわ
もうあなたのなかにわ
ないんだなあって思うと
寂しいくて仕方ないの


















ねぇ
ずっと想っていて、
とわ言わないよ

ただ時々
思い出して?

わたしといた日々を

わたしに愛してると囁いた日々を

思い出すだけでいい

あなたが幸せなら

それ以外わなにも求めない




わたしわあの時
幸せだったよ

我慢ばかりだったけど

幸せだった


















わたしこれから
幸せになれるかな?

あなた以上に
人を愛せるかな?



















あなた以上に
人を愛してみたい。























愛してたよ
ありがとう





end






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