『楽しかった!!また遊ぼうね』
『そうだね。またね…。』
幼いときの記憶。
外で走り回って、ブランコに乗って滑り台もした。 友達は多い方では無かったが、気にしなかった。
そう言えば…よく遊んでくれたお兄さんが口癖のように言ってた。
『君は僕の事を忘れないでね…。』