デスバイト

八章(3/5)

さっきとは違う風景になっていた。そして、大木が見えた。


「あそこに大木あるから。」

大木に扉が付いてる。とても不思議だった。


「わかりました。僕行きます。」



僕は扉の方へ歩いていった。






「危ない!伏せろ!」


何があったかわからないまその場に伏せた。すると僕の頭の上に何か飛んでいくのが見えた。ナイトさんは僕の前に立っていた。



「こんなときにっ!ライセイが現れるなんて。」


そこには、ライオンぐらいの大きさの黒い獣がいた。

「私は死神だ!そこをどけ!」


それでも、ライセイは警戒していた。


「もしかして、僕がいるから?」



そして、ライセイは襲い掛かってきた。ナイトは鎌を出し、ライセイに斬りかかろうとしていた。




僕はただその場に立ち止まったままだった。
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