わたしは凡人です。
あたしからあなたへ(1/1)
1Pだけの超短編小説を
読んでくださり
ありがとうございます。
バカなあたしが書いたものなので
誤字脱字ばかりですが、
伝えたいことをまとめてみました。
ちゃんと伝わったかどうか
少し自信がありませんが、
あたしが言いたかったこと。
それは、今ある「幸せ」です。
あたしは今まで、
ちょっと気に障る事があると
くだらないことでも懸命に悩み
自分を貶してきました。
こんな自分は嫌。
けど変えられない。
だったら、消えてしまおう
そうやって逃げることばかりを考え
大切なことにも気づきませんでした
自分の性格、産まれてきた家庭
そういったものは変えられません。
それは、不平等 だと思います。
この世界には
平等はないんだと思います。
でも、不平等は不幸には繋がらない
幸せであること。それは皆平等。
今持っている全てのものが、
どれだけ幸せと思えるか。
それを考えることだけでも
幸せを感じることができるのだと
そうおもいます。
今、苦しんでいる人が
たくさんいます。
こうしている間にも
多くの人が亡くなり、
悲しく辛い思いを
している人がいます。
だからこそ、
あたし達は一生懸命生きなきゃ
小さなことでも幸せと思う
心を大切にしなきゃ
そう思えるんです。
また、それを教えてくれた
友達、家族…
みんな1人の人間で、
いろんな形で
あたしを支えてくれています。
時にはぶつかって暴言を吐いても
どこかでつながって、
また一緒に笑いあえる。
うざいって思っても、
突然いなくなると悲しくなる。
その悲しみと隣り合わせで
生きている今、
何が起こるか分からない今を
当たり前だと思ってしまう。
それが一番怖いです
だから、後になって
後悔してしまわないうちに
今のうちに出来る限りの優しさで
愛することができるなら、
自分も含め、皆を幸せにできる。
あたしはそう思います。
最後にあたしが
この短編を書いた理由、
それは昨日見た新聞の
ある記事です。
そこには、今回の東北大震災で
亡くなられた方の名前が
一面に並べられていました。
お年寄りの方、
あたしと同じ高校生の方
まだ幼い子供から大人まで…
見た瞬間、心を締め付けられ
悲しくなりました。
今あたしにできることは
数少ないです
でも、こうして生きることの
できているあたし達には
最後まで生き抜かなければならない
いわば使命というものが
あるのではないか。
また、こうやっていられることの
幸せを感じ
多くの人に身近にある
幸せというものを
知ってもらいたかったからです。
こんな小さな幸せなんて…
そう思うかもしれません
でも、幸せに
大きいも小さいもないと
あたしは思えるんです。
幸せの価値も大きさも
みんな同じだと
そう思うんです。
あたしは凡人。
幸せな凡人。
決して偉大ではないけど
幸せです。
あなたも、幸せです。
それは、この先何があっても
ずっと変わらない・・・
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