自分の弓 弓とは、何だ?ゆみについて真剣に考えて見る。(1/1)


作者、高校、大学、社会人、と、これまでに7年程、各学校、各支部の弓道部に所属して居りました。特に社会人弓道では、現在もO支部に所属してはおりますが、弓から若干遠くに離れて居ります。



此れ等の各、高校、大学、社会人支部の弓道部を通じて、私も本当に随分と心身ともにおおきく成長させて頂きました。



それではまず軽く、作者らの甘酸っぱい楽しくも苦しい高校時代から話します。



作者、地元のI高校に進学した。地元の中では、どうしようもない位どうしても此処が良かった。作者、勉強出来たが、高校入試も殆ど勉強せずに入学した。だから、高校1年は超苦労した。勉強で苦労した思い出は、ほんの1年だけだった。



高校時代の作者は、真面目で、努力家で、誠実で、品行方正で、容姿端麗ではなく、後は上部では何でも出来るパーフェクトヒューマンを完全演じきってた。



在る男、I高校の同期であり、作者の親友で努力家、頼れる小柄キャプテンが居ました。仮に、ソイツの名をWとします。



親友でキャプテンのW、はとても気配り上手で、皆から高く慕われていました。



WとIとは、作者は2年生からの付き合いで、当時は同じ3年8組で、普段から上部だけは結構仲良く、馬鹿やってました。



WとIは、作者は許より、7組のYさんとの方が上部だけとても仲が良かったです。



作者、W、Yは1年の頃から上部も本音も付き合いやすく結構仲が良かったです。



だからこそ、Wと作者はYさんはどうしようもない馬鹿をやってたけど、好い奴だからどうしようもなく誰よりも一番、I高校弓道部のレギュラーに入れたかった。



作者、冷めてるから、Yさんはどうしようもないけど実力あるから入れたかった。



作者、当時はIよりも、幼なじみY.Mさんよりも、酷く腹が黒かったから、正直、Iは腹黒い、入れない方が良いと思った。



Iは練習もせずに、部活を休んでは少し3年8組のマドンナY.Yさんとの恋愛に逃げてたから、作者はムシャクシャしてた。



I高校最後の大会で、7組のどうしようもないYさんはレギュラーを外れました。



努力家で小柄なキャプテンWは、「どうしようもないYくんはどうしても出してやりたい!!俺、Wが外れても良い!!」と大声で泣きそうにしつつ言いました。



作者も、「あの人Yくんは練習熱心だから出して欲しい!!」と、言いたかった…



在る男部員が居ました。M、と言います。Mは、「自分勝手で横暴で、やる気のないYくんは出したくない。」と、レギュラーでもないのに、言っていました。



キャプテンWは、すっかり困り果てました。どいつもコイツもどうしようもない…



団体戦の出場レギュラーは5人です。控えも入れれば、7人です。地方大会出場選手は、作者、W、N、S、にあと一人です。



作者は正直、レギュラーはどうしようもないYにどうしても出て欲しかった。Yくん以上にIがどうしようもなかったから。



だが、A顧問は言った、「Iが出た方が、この場が丸く収まる。あの頑固で横暴Hコーチも言ってるし。」と、言っていた。



作者は、只の部員の一人で、何の力も持っておらず、又、Hコーチには怒鳴られる、と言うを恐れて、何も言えなかった…



作者のI高校では、代々、最上級生の3年がレギュラーと控え、共に、張ってた。



後輩は、完全に蚊帳の外だ!!Wキャプテンも大好きな、Tさん、Aさん、Tくん、Yくん、Mくん、あと、I、も心配してた。



作者は、兎に角出たかった。作者は、兎に角強かったから。誰にも負けない、思っていた。作者、誰よりもI高校弓道部では一番、I高校の歴代の生徒、全てを加えても、5指に入る位練習熱心だったから。



ライバルNが居た。Nも、Yを嫌ってた。



同期の部員Mくんは、どうでもいいと思ってた。俺はどうせ控えだから、って。



作者は、根は真面目だけどお調子者のMちゃんが一番可愛そうだ、と思ってた。



外にも色々あったが、大胆に割愛する。



高校時代、作者にも、H.Aさんとの淡い恋心を持った時期も、多分にありました。



結局試合には、作者、キャプテンW、エースN、剽軽S、怠惰なI、が出場した。



地方予選は、調子上がって楽勝でした。

N/○×○○/××○○ 8射5中
I/○○○○/○○○× 8射7中
S/○○○○/○○○○ 8射8中
W/○○○○/○○○○ 8射8中
作者/○×××/○○○○ 8射5中

キャプテンWだけは、高校弓道地方予選大会少年男子個人で、初優勝しました。



作者、「おめでとう!!W!!」と言った。内心、とても悔しかった。Wは、「ありがとう!!K!!」と、言った。



I高校弓道部の連中は、本当に頑張ってた。作者も負けじと努力しまくった。



I高校には、恒例の地獄校内合宿がある。



地獄のように何百本と引かされたのが、あれが、一応、実になったと思ってる。



兎にも角にも、作者たちは全国高等学校総合体育大会愛媛県大会に駒を進めた。



作者たちは、個人戦にMやYも出させてやりたいと強く願い、完全に開き直った。



県大会にYとMを出してやりたい!!と。



結果は、確か予選順位は10位で予選敗退だった。当時のボーダーは40射28中位、作者たちは、同中競射に切り替わった。



相手はMk高校、Mm高校だったと思う。

対Mk N/○、I/×、S/○、W/○、作者/○
4-5で負け
対Mm N/○、I/×、S/○
2-3で負け

皆で、悲しみ、とても悔しくて涙した。



作者、なんか個人戦出場したが、正直、これはどうでもいい!!、思っていた。



しかし、何故か勝ち残り、全国高校総合体育大会愛媛県大会個人3位に入賞した。



皆、作者の事を祝福してくれたが、作者、馬鹿だったので、悔しくて涙した。



四国大会にも出場したが、8射6中で予選通過の処、8射4中で予選敗退になった。



作者、高校弓道に人生の全て捧げた!!



結果、上半身、特に肩、首、が壊れた。



I高等学校弓道部引退からI高等学校卒業迄が、楽しくも若干、苦痛の日々でした。



同級生にY.Mさんがいます。Y.Mとは、幼なじみの腐れ縁です。あの人とは、不思議な繋がりです。2017年6月11日現在、立派に子育てしながら主婦やってます。



この人が3年8組で、馬鹿やってたお陰で、作者、I高等学校で楽しく過ごせたんではないかと、密かに思っていました。



違いました。K.Kさんを始め、M.Kさん、T.Kさん、O.Mくん、O.Yくん、K.R皇子、A.N女王、O.Kくん、N.R、に、F.Mさん、M.Yくん、S.Kさん通称もじゃなど、本当に楽しいメンバーだったからこそ、本当に楽しく過ごせたんではないかな!!!



H.SくんやY.Sくん、等の抵抗勢力、中立のI.Y、N.Nさん、A.Mさん、H.Kさん、O.Tくん、T.Aたちも居てくれたからこそ、3年8組も楽しく成り立ってた。作者、高校時代は、3年に為って漸く学力がちょうど良くなり、学校生活余り辛くなかった。



しかし、上半身の深い傷は重かった。高校時代の先生たちは、全く信用出来なかった。教え方が上手な先生たちもいたが…



学校行事も楽しかった!!文化祭に運動会、3年8組は、超心地好い天国だった!!



だからT大学でも弓道やろうと決意した。



固くしっかりとした決意したものの、何処が大学弓道強豪校か知らなかったので、T大学に入った事を酷く後悔した。





















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