ジブリの秘密
[となりのトトロ](1/22)



やはり、小さい頃から好きだったこのお話から書き始めますね。



予備知識から。


となりのトトロのお話は知っていますか?


ではあらすじを簡単に。
(内容のわかる方は飛ばして構いません)



父と一緒に田舎へ引っ越してきた小学4年生のサツキと4歳になるメイ。
退院が近い母を空気のきれいな家で迎えるためだった。
近くの農家の少年カンタに「お化け屋敷!」と驚かされたが、実際は『ススワタリ』と言うオバケだった。

ある日メイは庭で不思議な生き物とであった。
それはトトロと言うオバケでメイがあとをつけるとさらに大きなトトロが眠っていた。
メイは大喜びでサツキと父に話した。

一家が新居に馴染んだ頃、サツキもトトロに遭遇した。
雨の日の夕方、サツキが傘をもってバス停まで父を迎えにいくと、いつのまにか隣でトトロもバスを待っていた。
しばらくするとオバケたちをのせて飛び回る大きな猫バスがやってきて、トトロはそれに乗り去っていった。

サツキとメイはトトロにもらったドングリの実を庭にまいた。その実はなかなか芽を出さなかったが、ある風の強い晩にトトロたちがやって来て、一瞬で大木に成長させてしまった。

その頃、母の退院が少し伸び、父が仕事へ、サツキが学校へ行っている間。
メイは淋しくなって一人で山の向こうの病院を訪れようとするが途中で迷子となる。
サツキは村の人たちとメイを探すが見つからなかった。
そこで父に病院に行ってもらい、トトロに助けを求めた。
トトロはすぐに猫バスを呼び、不思議な力でメイのいる場所へ連れていってくれた。
さらに猫バスは山の向こうの病院までひとっ飛びで二人を運んでくれた。

窓から病室を覗くと明るく笑う両親の姿があった。
二人はお土産のとうもろこしを手紙と共に窓際におき、一足先に家に帰るのだった。







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