黒歴史は白の中
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私が今の会社に勤め始めて約4年。
新卒で入社してから毎年後輩は増えて行っていた。
嫌でも自然と先輩になる訳で。
気がつけば後輩が沢山増えていった。
中には泣きながら私に相談しては辞める後輩も居たし、結婚を機に寿退社する同期や先輩もいた。
いつか私も寿退社するんだと、期待してた日々はもうなくなって。
3日前からもう仕事に生きて仕事で死ぬ、と決めたぐらい。
そんな時に珍しく秋に数人中途採用された人達がやってきた。
中途採用自体珍しくは無いけど、私の部署での中途採用は初めてで皆ビックリしてた。
因みに私は営業事務として頑張ってる。
本当は営業してみようかなぁ、とか思っていたけどパソコンと向き合う方が楽しくて大学でパソコンのスキルを身につけたからそれを生かせる事務になる事にした。
一般事務じゃなくて、敢えて営業事務に。
営業部の人と話したり、営業部の人の代わりに顧客と話すのも楽しくて。
その営業する為に必要な資料を作るのも楽しい。
まぁ、私の話は置いといて。
なぜ、黒歴史が掘り返されたのか。
それこそ、この中途採用された人達、これがキーワードなのだ。
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