修学旅行の夜〜男子高校2年D組御一行様〜
[あかねの間](1/97)


修学旅行最後の夜。


部屋のメンバーは 出席番号順に分けられたから、普段 あまり話をしないような奴らと一緒だ。

最初は どんな会話をすればいいのかと 不安だった。

しかし、案ずることはなかった。

俺らには 共通の話題があった。

いや、俺らというより 全国の男子高校生共通と言ってもいい話題ー 女の話。 ひいては エロ話。

女に興味がない男子高校生なんていねーし。


初日の夜 布団に入った時、一番エロい上野が、

「あのガイドさんのパイオツ、たまんねー。」

と、いきなりポツリと呟き、皆 大爆笑。

その場は一気に和んだ。

それを皮切りに、俺らは 旧知の親友のように エロ話で盛り上がった。

青木や石井はともかく、普段真面目で成績優秀な小川まで。

その夜は 俺らの妄想話の中で、哀れ 巨乳バスガイドは 五人の高校生によって ここでは書けないような 酷い目に遭わされた。







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