俺たちの学校の制服
それはブレザー
季節は秋
寒かったり、暑かったり…
アイツは暑いのか
ブレザーを脱いだ。
(おい…ブラ透けてるし…)
男の本心…
好きなヤツのブラ…
そりゃ見たい…
でも…
「おい、見ろよ!!アイツのブラピンクや!!…エロ〜」
他の野郎に見られたくない
「なぁ!!」
「なに?」
いつもと変わらず答えるアイツ
「お、お前ブレザー似合ってんだからずっと着とけ!!」
「えぇ〜?何それ?」
「今の格好全然似合ってねぇから!!ブレザー似合うんお前ぐらいやし…やから着とけ!!」
「わ、わかった!!」
それからアイツはブレザーを着るようになった。
(ブレザー…ほんま似合うわ…)
季節は流れ春
進級した俺たち
ブレザーを着て俺の隣を歩くアイツ
「似合う?」
「うん。可愛い」
軽くほっぺにキスをしてやる
アイツのほっぺは桜色に染まっていった。
―end―
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