レビューキラー【続編】

レビュー(1/7)







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あれから数年....。





私は高校を卒業した。





携帯小説は今回の事件と
レビューキラーの件が
あって、ついに閉鎖を
してしまった。





やっぱり小説を書きたい
という気持ちがある私は
とある小説のコンテストに
携帯小説と同じ内容の
物語を高校三年生のときに
投稿した。




コンテストの審査員には
有名な小説家が
揃っていて、選ばれた
小説は本として出版
されることになっている。








私は、とある本屋に立ち寄っていた。





『小説コンテストで
   入選した現役女子高生の
   ドキュメンタリー!』



そう文字で綴られており、
その近くには




『みづき。』



というタイトルの本が
置いてあった。




作者はもちろん...






「あ、愛生さんの小説
   あったー!」



「これ読みたかったんだよね!」




私の本に集まる女の子たち。





私の小説は本となり、
人々の手に取られた。







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/135 項









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⇒モバスペ脾ookト