レビューキラー【続編】

悪夢再び(1/5)






「うそでしょ...また来た...。」



学校のお昼休みの時間。
自分のスマホを開いて
ため息をつく。



これで何件目だろう。

それでも胸はズキズキと痛む。



「愛生(あき)!
   あのさ、.........見た?」


親友のみづきが
気まずそうに私に言った。



「ねぇ、みづき...
  私の小説そんなにダメかな!?
  これで中傷レビュー
  7件目だよ!?」


少し涙目になりながら
みづきに言う。



中学二年生の私、
橋本愛生(はしもとあき)。


携帯小説が大好きな
私は、作家としても
このサイトを利用している。





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