*3/15 貴方は私のすーぱーまん (1/5)
「京君っっ…!」
私の目の前には私を庇うようにしてたってる京君がいて。
ねぇ 電話、ちゃんとつながってたの?
心配して走ってきてくれたの?
京君は私のスーパーマンみたいだ。
『え?京君?本物?』
「は?本物だけど。ってゆーかあんたらなにしてんの」
『え?あ、ぁあっ京君の彼女さんとたのしーくお話しを♪』
「ねぇ、これのどこがたのしくなの?すくなくとも揺は楽しくなかったよねぇ」
そういって京君は私をみた。
私はうなずく。
『え、だってえ〜』
「黙ってくれる?」
そういった京君の声は
今まできいたことのないくらい
怖い声だった。
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