青春パラダイス2
[直美との最後の3日間](1/2)
瞳姉ちゃんの家に行くと、叔父さんは3日間帰って来ないらしい。
俺が行かなくなってから、叔父と子づくりに励むが一向にできないらしい。
「叔父さんがいない間ずっといていいかな」
と俺は聞いた。
「うんいいよ」
と瞳姉ちゃんは言った。
「なら明々後日に帰ると家に電話するよ」
と言って電話した。
「解った、太宰府に家を建てて引っ越しているから駅についたら電話して」
と母は言った。
「何時になるかわからないけどついたら電話する」
「うん、駅から歩いて15分くらいかかるから、待ってもらうから、電話番号教えるね、代わっているから」
と言われた。
俺が口頭で復唱して瞳姉ちゃんにメモってもらった。
「あっ時間によっては恵美にいかせるから」
「恵美今中学生だよね、解るかな」
「解るんじゃない、嘉隆が代わってなければね」
「うん解った、電話するわ」
と言って電話を切った。
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