目覚めた父は、別人でした。
[作者より](1/2)
お久しぶりです。

父の7周忌が無事に終わりました。色々あり全く書けず申し訳ないですが、読者様に救われております。本当にありがとうございます。

実父の介護を7年程して、結婚して離婚も経験してそのタイミングで母とも縁が繋がりまして、今は母娘関係修復しています。

ここで執筆してる事は7-8年前の当時の事なので、母に対する思う所も個人的にはありましたが、現在は関係は修復しているので温かく見て頂けたらと思います。今は関係は良好なので誤解無き様にお願いします。

介護や現状の色々な事も、拙いながらも誰かの希望になれたらいいなぁと思っています。

しかし、私は個人的に過去にした“在宅介護”の現実を綴っているのでご了承ください。小説的に全て過去形で書いている訳では無いので、リアルタイムの様な執筆をしている描写もありますが、全て過去の事ですのてご理解ください。


親世代の方々からしたら、私みたいな子どもの歳の人に言われても響かないかも知れないし、もしかしたら響く人もいるかも知れない。それがどうかはその方によるかと思います。

他の小説でも色々書いていきたいのでどうぞよろしくお願いいたします。

お時間を頂いて有難う御座います。



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