目覚めた父は、別人でした。
[初めに](1/1)
こちらでは初めて執筆させて頂きます。


概要に軽々しく書くものでは無いと思い、こちらのページに本編の内容を書かせて頂きたく思います。




2011年、19の頃から父の在宅介護を7年しました。
2018年の夏前、父は息を引き取りました。



父と居た日々を忘れたくない、
何か形に残したい、
気持ちの整理をしたい、
そんな思いで書き始めました。



まだ整理もついていません。
それなのにもう一周忌が終わりました。


亡くなった事を受け止めてはいるのですが、まだ立ち直った訳では無いし書き溜めていた訳でもありません。


私は父といた事を忘れてしまうのがとても怖いです。過去系になってしまうのも寂しい。


当時の事など思い出し更新が遅くなってしまう時もあるとは思いますが、長い目で見て頂けたら嬉しいです。どうか私のワガママにお付き合い下さい。


それならば書かなければいいと言うご意見もあるかもしれません。


それでも私は父の居た日々とその思い出と、これから前を向くために向き合いたいです。






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