穴があったら入りたい(切実に)


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 これは結構最近の話ww


作者、駅までチャリ通学なんだが、


その日はなぜか無性に
歩いて行きたくなったんで


歩いて行くことに。




音楽聴きながら
ハイテンションになりつつある作者。




作者「ふんふふーグニュん♪…」
 
 
 
 
あれ?いまなんか踏んだ?(・ω・`)
 
 
…んま、いっか☆kr
 
 
 
チラ…チラチラチラ







さっきから、視線が←






え?あたし見られてる?(照り)


もしかして、モテ期かしら///



照れながら、頭下げると





ん? ちょっと待て。
作者見てるんじゃなくて
作者の後方をみてる。





我ぇぇえ!誰じゃああ
作者のモテ期奪うやつはああ…あ





え 嘘。


嘘だと、いってよダーリン


ダーリンなんていないけど、ダーリン





なんと、後方には
作者がつけてきたであろう


















ガムの道標があったのです。




気づいた瞬間
一気に血の気引きました。



まさに、穴があったら入りたい状態



そのあとは、ガムを足の裏から引きはがし
ヒーローのごとく去りました。







もう、神様ったら鬼畜(照り)



と思いながら、涙目になった作者でした。







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