ぶりっ子の憂鬱。




第4章 悠くん(2/12)







莉「え!?ちょ、え!?!?」









悠「本気だよ。」













私は何が何だかわからず、その場を逃げ出してしまった。











なんで!?なんで!?



















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side














あー言っちゃった。







しかも逃げられたし。















これ、あげたかったんだけどな













俺の手にはネックレス。











かなり頑張って、莉菜に似合いそうなのを探した。











今日は、莉菜の誕生日だからな。















人生初めての告白は、振られて終わりか



逃げられたら流石に傷付くけどな
















俺も帰ろ。















誰もいなくなった教室では、もうオレンジの光が暮れ始めているのが見えた。



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