ぶりっ子の憂鬱。
第4章 悠くん(2/12)
莉「え!?ちょ、え!?!?」
悠「…本気だよ。」
私は何が何だかわからず、その場を逃げ出してしまった。
なんで!?なんで!?
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悠side
あー…言っちゃった。
しかも逃げられたし。
…これ、あげたかったんだけどな…
俺の手にはネックレス。
かなり頑張って、莉菜に似合いそうなのを探した。
…今日は、莉菜の誕生日だからな。
…人生初めての告白は、振られて終わりか…
逃げられたら流石に傷付くけどな…笑
俺も帰ろ。
誰もいなくなった教室では、もうオレンジの光が暮れ始めているのが見えた。
P.69
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Tooooop