また、君と【番外編開始】

一章 始まり ( 1 / 3 ) 



 時は平成の京都。

私は武道家の娘として
生まれてきた。



それだからか…男共からは
避けられ女の子からは
毎回手作り弁当を
貰える日々を送っている。


まぁ、見たまんまで言うと…
美少年だ。


髪は黒く艶が入ってて長く…
背も程よく高い。



自慢じゃないけど
そこらの男よりは
断然かっこいいと思う。



そんな当たり前の時間を
送ってた私にそれは起こった。





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×しおり×
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