一人の騎士と仲間の旅
[旅の章](1/6)
とりあえず城下町を出た。城下町を出ると見渡す限り一面に草原が広がっている。凄い。
歩く。
「自己紹介いいですか?」
「いいですよ。」
「俺の名前はレイモンド。王国の騎士だ。よろしく。」
「私の名前はメアリー。旅する薬剤師です!よろしくね!」
「なぜ、この危険な旅に同行しようと思ったんだい?」
「それは、誘われたからですよ。私は断る勇気が無いんですもの!あと、一人だと寂しいじゃないですか!だからついてきたんです。」
「そうか、もう一度聞く。この旅は危険で険しい旅だ。それでもいいな?」
「はい!勿論です!」
こういう風な会話が続いた、すると、
「おい、そこの嬢ちゃん達、着ぐるみ全て置いていきな。」
「おい、お前は誰だ!」
「俺か?俺はな、孤高の盗賊だよ!」
「盗賊!?」
「そうだよ、盗賊だよ。」
「なんかよくわからないけど、戦うか。準備はいい?」
「いつでもいいですよ!」
「ほう、私と戦うつもりかね?まあよろしい。
さあ、戦いだ!」
・盗賊の攻撃!レイモンドはガードした!
・レイモンドの攻撃!盗賊は出血した!
・メアリーの攻撃!盗賊は更に出血した!
「お前らは中々強いな、今回は俺の負けだ。これを受けとれ。さらばだ!」
と言って布の袋を渡された。ずっしりとしている。そのうちに逃げたようだ。
「開けて見ましょうよ!」
「そうだな、開けて見るか。」
ずっしりとした布の袋を開けて見ると、そこにはそこそこな量の硬貨が入っていた。おおよそ300~500枚の硬貨だろう。硬貨の入っていた布の袋をてにいれた。
「もうすぐしたら次の町かな。」
「そうですね。」
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