★[特戦テスト](2/12)
「あぁ、」
相変わらず、俺と同じ姿をしている。
装置を取り出すと、mark2が現れた。
ヤバいな、……。
「……仕方ない、」
ゆっくりと刀を抜いた。
「模造刀で我慢するか、」やっぱり、無銘無刃だ。
走り出すと、音が出る程素早く刀が迫ってきた。
避けることが精一杯だ。
「なっ!」
最後の突きを右手で握りしめて止めた。
「模造刀で助かったよ、」装置を取り出すと、吹き出した粒子が鎧になった。
「調子に乗るな、」
蹴りが入り、ぶっ飛んだ。起き上がると、刀が顔めがけて迫ってきた。
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