理性が消えるとき(ボクがきえるとき)
[プロローグ](2/5)

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敬太「はぁ……なんで俺がこんな目に……くっそ!」ガンッ

?「きゃっ!?」

敬太(え!?人が居たのか!?)
敬太「す、すみません、ビックリさせちゃって……」

?「はぁ、びっくりした。ほんとだよ!君、何かあったの?」

敬太「(うわ……可愛い……)い、いえ、なんにもない……です……」

?「あ、良く見れば、敬太くんじゃん!……ってことは……浩介くん達だね?」

敬太「え、なんで僕の名前……」

?「ひどいなー、クラスメートの名前も覚えてないの?」

敬太「え?クラスメート……?」

?「一応、君の斜め後ろなんだけど……はぁ、これは少し傷つくな……」

敬太「えっ、あっ、ご、ごめんなさい!」

?「ぷっwwあははは!!敬太くんて面白いね!いいよいいよ、今覚えてもらえれば!私、安田美優!みゆって呼んでくれて構わないよ?なんちって!」



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