理性が消えるとき(ボクがきえるとき)
[プロローグ](1/5)
浩介「おい、牛乳は?買ってこいって言ったじゃねーかよ!このクズ!」ドスッ
敬太「がはっ…………」
浩介「お前みたいな使えねークズとな、お友達してやってんだから、それくらいできてくれないと困んだよっ!」ドスッ
敬太「っ…………」
浩介「おいおい、なんとか言ってくれよ?な?俺たち、トモダチ、だろ?」ニヤリ
敬太「…………」
浩介「なんだよその目は?なに?やんの?」
蒼司「おいおい、敬太、やめとけって、お前一人じゃ勝てねーよwwいいから大人しく牛乳買いに行けって」
敬太「…………」
浩介「そうそう、最初っからそうやって大人しくいうこと聞いてりゃいいんだよ。ほら、早く行かないと、昼休み終わっちゃうよ?けいたくん?あはははは!」
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