理性が消えるとき(ボクがきえるとき)
[プロローグ](1/5)


浩介「おい、牛乳は?買ってこいって言ったじゃねーかよ!このクズ!」ドスッ

敬太「がはっ…………」

浩介「お前みたいな使えねークズとな、お友達してやってんだから、それくらいできてくれないと困んだよっ!」ドスッ

敬太「っ…………」

浩介「おいおい、なんとか言ってくれよ?な?俺たち、トモダチ、だろ?」ニヤリ

敬太「…………」

浩介「なんだよその目は?なに?やんの?」

蒼司「おいおい、敬太、やめとけって、お前一人じゃ勝てねーよwwいいから大人しく牛乳買いに行けって」

敬太「…………」

浩介「そうそう、最初っからそうやって大人しくいうこと聞いてりゃいいんだよ。ほら、早く行かないと、昼休み終わっちゃうよ?けいたくん?あはははは!」














- 1 -

前n[*]|[#]次n
/11 n

⇒しおり挿入


⇒作品?レビュー
⇒モバスペ?Book?

[編集]

[←戻る]