page: memo:00/00/00 ◎ 言葉 「あたし、どうしたらいいんかなあ」 まただった。 まりあは少し、人に頼りすぎるとこがあった。 「…。」 違う、まりあはあの時助けを求めてたのかもしれない… 「あっ、ゆゆ!こんなとこにいた」 振り返ると、なつきとかなが居た。 「…早くこっちおいでよ」 あんなにまりあと仲良かったかなは、 もうカケラすらなかった。 「…うん」 「ゆゆ、あたしどうすればいい!?」 「まりあさ、あたしに頼りすぎ。自分でホームページに書いたんでしょ?」 ごめん… ごめん… 何であたしあの時 あんなこと言ったの… ごめんね まりあ… 今悔いても 過去は変わらないけど… |