セフレ☆センセーション
激しく求め合う2人。 ( 1 /5)





***



遠足はすっぽかした。



佐倉くんと愛ちゃんには連絡を入れたから、後は2人に上手くやってもらえばいい。



私たちはすぐに空いているホテルに入って、激しくお互いを求め合った。







「ぁ……ん、ふ、……!」


「春菜、もう俺とのキスの仕方忘れたの?ちゃんと舌絡ませろよ」



どんなに長い間キスをしても、私の唇は高瀬の唇を離さない。



舌を絡ませながら、時々触れる高瀬の形の良い唇はすごく柔らかかった。




「ん、春菜、胸前より大きくなったんじゃね?……翔太にいやらしく揉んでもらってるの?」


「ちが……っ!」



キスをしながら高瀬は私の胸をその骨張った手で包み込む。




「まぁいいや、今の春菜は俺だけのものだから……んっ」



そして高瀬は、今度は私の乳房を愛撫し始めた。



なかなか乳首を弄ってくれないから焦れったくてむずむずする。




「たかせぇ……」


「どうした?乳首、触って欲しいの?」




コクッと頷くと、高瀬が意地悪そうに笑う。



この笑顔、懐かしい。




「ならおねだりしてみろよ」





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