激しく求め合う2人。 (
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遠足はすっぽかした。
佐倉くんと愛ちゃんには連絡を入れたから、後は2人に上手くやってもらえばいい。
私たちはすぐに空いているホテルに入って、激しくお互いを求め合った。
「ぁ……ん、ふ、……!」
「春菜、もう俺とのキスの仕方忘れたの?ちゃんと舌絡ませろよ」
どんなに長い間キスをしても、私の唇は高瀬の唇を離さない。
舌を絡ませながら、時々触れる高瀬の形の良い唇はすごく柔らかかった。
「ん、春菜、胸前より大きくなったんじゃね?……翔太にいやらしく揉んでもらってるの?」
「ちが……っ!」
キスをしながら高瀬は私の胸をその骨張った手で包み込む。
「まぁいいや、今の春菜は俺だけのものだから……んっ」
そして高瀬は、今度は私の乳房を愛撫し始めた。
なかなか乳首を弄ってくれないから焦れったくてむずむずする。
「たかせぇ……」
「どうした?乳首、触って欲しいの?」
コクッと頷くと、高瀬が意地悪そうに笑う。
この笑顔、懐かしい。
「ならおねだりしてみろよ」
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